2014年4月26日土曜日

いちまいの、はがきから。「繕いの便り展 #12」

昨年に引き続き、今年も、
枚方・星ヶ丘にある『ソーイングギャラリー』で開催された
ポストカード展「繕いの便り展 #12」に親子で参加しました。


“はがきを作る人。
はがきに気持ちを綴る人。
そのはがきから気持ちを受け取る人。
1枚のはがきから、人と人。気持ちと気持ちが繕い合う、
そんな機会になれば・・・”
という思いがこもった展覧会です。

多彩な方々がつくったはがきを展示販売。
購入したはがきで、その場でお手紙を書くこともでき、
ギャラリー内にはポストも設置されているので、投函できます!

願い事と、星のお姫さまと、星と。


私が書き綴った言葉に、
6歳の娘が絵を1枚1枚描きました。



☆

写真家であり、デザイナーでもある大江孝明さんの
ワークショップ「繕いの物語」にも参加しました。

内なる自分と会話して、
「今こんなことを思っているよなあ」と、紙に書き出して、
それを参加者の方々と共有して・・・
「うんうん。うんうん」と静かに確かめるようなひとときでした。


思いを書いたカードを、毛糸で、ぐるぐると。
途中、毛糸が絡まったので、解いたりしながら。
この時間も、また心地よかったのです。

2014年4月24日木曜日

「ありがとう」な毎日を積み重ねて

4月1日からはじまった怒涛のお弁当デーも、昨日まで。
今日から、娘は初☆給食。
わくわくしているようです。

昨日は児童ホーム(学童)でこんなお手紙を。


娘の気持ちはもちろん、先生方の心遣いを感じましたよ。

どんなことにも、誰かの思いが宿っているから。
それに気づける人でありたいし、
「ありがとう」ときちんと伝えられる人でありたいと思います。

2014年4月15日火曜日

似合う色を見つけることで、新たな自分とも♪


“色”を軸としたコミュニケーションスタイリストであるMARIKAさんの、
パーソナルカラー分析を体験しました。
自分に似合う色を見つけることで、
また新たな自分と出会う、きっかけにも♪

MARIKAさんのWEBサイト『Color Communications』

MARIKAさんはソフトウェア会社で働いていた際、
月100時間を超える残業を2年間続け、
ココロとカラダのバランスを崩したそうです。

そんな時に出会ったのが“色”。
「自分にも似合う色がある」という発見から、
“いいところ♪”を見つけ出すことに幸せを感じたり、
他の誰かと比較する生き方から解き放たれていったと言います。

そんな実感を大切に、“色”を軸に、
もともと関心の高かったファッションと、
大学で学んでいた心理学・コミュニケーションを組み合わせて、
お仕事をされています。

MARIKAさんと「この色だと、黒目が輝きますね」
「顎のラインがぼやっと伸びましたね(笑)」などと
お話しながらの時間は、とっても楽しく、あっという間で。

これまで「この色が好きだから」
「この服のカタチが気に入ったから」という理由で服などを選んでいましたが、
「どうして、この色が好きだったんだろう?」など、
“色”を軸に自分や過去を見つめ直す入口に立ったり、
自分が似合う色を知ったことで
「こんな色にもチャレンジしてみようかなあ」というきっかけになったりしました。


☆うっかり写真を撮り忘れたので・・・
MARIKAさんが撮影してくださったお写真を♪

2014年4月14日月曜日

“とっておき”の音楽祭♪


手話で奏でる音楽って、なんて美しいんだろう。

『とっておきの音楽祭』の
ドキュメンタリームービー『オハイエ!』を観て。そう感じました。


4月13日(日)、枚方で
『とっておきの音楽祭 in ひらかた』がありました。

『とっておきの音楽祭』とは、2001年に仙台市から始まった
“音楽のチカラで心のバリアフリー”をめざす音楽祭です。

公園や商店街、ビルの前など街がステージとなり、
障がいのある人もない人も一緒に演奏し、歌い、踊り・・・
演者・観客の枠組みを超えた一体感もあります。

以前に、ドキュメンタリームービーを見たのですが、
すべての人たちが音楽を通じてココロを通わし、
自己を表現し合い、互いに互いを知り合う、
そんないとおしい雰囲気を感じました。


枚方での発起人は、
このドキュメンタリームービーを見て、
「こんなイベントを関西でもできたら!!」と思い、今回。
当日は娘と一緒に、ボランティアとして参加しました。


そのドキュメンタリームービーで観た
手話うたのサインボーカルのまつもとさんが、
仙台からお越しくださいました。

『とっておきの音楽祭』で出会った
篠笛奏者あんぼさんとのユニットで、
篠笛の音色に乗せて、手話で歌を。

難聴であるまつもとさんは自分の声でも歌ってみたいと、
ボイストレーニングを重ねて。
東日本大震災から気持ちを立て直していくチカラになったという
『くもりのちはれ』を歌ってくれました。

今でも、その歌がリフレインするくらい、ココロに響いてきました。

★

『とっておきの音楽祭』にある音は、
その人の“生きる”ということ、そこに通ずるものが、
歌や演奏、表現に表れていて。

だからこそ、だからこそ、
『とっておきの音楽祭』なんだって思いました。

最後は、演者と観客、スタッフの枠組みを超えて、
『オハイエ!』を大合唱!!

あの一体感も、ココロとカラダに残っています。


2014年4月11日金曜日

コップ付水筒の“シェアする感じ”を改めて

コップ付水筒って、ええなあ~と改めて。



コップ付水筒だったら、
水筒に入れている飲み物を分け合う時に便利だし、
のどが渇いている人がいたら「はい、どうぞ!」とコップで渡すこともできる!

シェアする、その感じがいいなあと♪

最近、お店で多数見かけるのはマグタイプの水筒。
私も愛用していますが、小学校ではコップ付水筒を・・・ということで、
お店に行くたび、水筒をチェック。

永く愛用できる品質・デザインのものにしたいと、
日本のものづくり企業・株式会社セブン・セブンの水筒にしました。

娘がこのコップ付水筒を使わなくなったら、譲り受けようと思います。

2014年4月9日水曜日

土のなかにも

「こんなに、大きな鉢がいるとは、思わなかったでしょ。
これでも、小さいくらいですよ」と園芸店の方に言われました。

きゅうりの苗を、育てはじめました。


こんなに、小さな苗で、きゅうりなので、
この鉢の半分それよりも小さめを想像していたのですが・・・
「地面に植えるんだったら、どこまでも根をはっていくからね。
これでも、小さいくらいよ」となるほどです。

植物は、土のなかに、どんどん、どんどん、根をはっていくもの。
その、生命力・・・ひろがりはすさまじいものだろなあと、
土のなかにも世界がひろがっているんだと、思いを馳せました。

あの、大きな、大きな木なんて、どれだけの根をはっているんでしょう。
こんなに、小さな、きゅうりの苗も、びっしりと根をはっていて。

同時に、地面にも及ばない、こんなに小さな鉢に植えて、
窮屈な思いをさせてごめんなさいとも思いました。


2014年4月7日月曜日

将来は“こーひーやさん”に

ゼリーに引き続き、クッキーづくりを。


“つくる”ことに興味しんしんの6歳児。

保育園の卒園アルバムには、
将来の夢として“こーひーやさん”と書いておりました。

将来お店をオープンした時は、
「このクッキーを出したら、ええんちゃうん!」と、
“いいことひらめいた♪”ばりに話しています。


夢がふくらむ時間です。

2014年4月6日日曜日

足元にひろがる、春


雨降りのなか、桜の花をひろう。


娘と一緒に歩いていると、足元を見つめることが多いです。
コンクリートの隙間や街路樹の下から、
その“生”を表現する草や花が、まぶしいこと。


はじめてのゼリーづくり

娘と一緒に、はじめてのゼリーづくりに挑戦!


“つくる”その過程での、
体感や会話などいろイロなことも、
ゼリーの味にあらわれるのです。

2014年4月3日木曜日

想っています


言葉にしなくても、想っていれば、
きっと、いつか、
その想いを表わすことができるのだと思います。


4月より、娘は小学校の児童ホームへ。
お弁当な毎日です。
「お弁当をつくってくれて、ありがとう!」の想いを込めて、
娘が、私に、お弁当をつくってくれました。


包丁や火を使いたかったけど・・・
家にあるもので・・・
娘ができる精一杯のお弁当。
私は元気になりました。

そういうふうに、想っていれば、
きっと、いつか、
表わすことができるのだと。

毎日いろんなことがありますが、想っています。