2015年2月17日火曜日

イイコトアリマクリ。


柿本さんから教えていただいた
地球のどこかに存在する『rien村(リヤン村)』。

そこの住人さんです。

今日も素晴らしい一日になりますように♪

★rien村の入口


2015年2月15日日曜日

1つの出来事は、幾重にも


立場が変わると。

視点を変えると。

コミュニケーションを重ねると。

年齢を重ねると。経験を積むと。


“こう”思っていたことが、
実は「ああだったのかもしれない」「そうだったのかもしれない」など
多面的で深みを持って捉え直せることってあります。


森絵都さんの小説集『気分上々』を読みながら、
改めて、そんなことを思いました。


2015年2月14日土曜日

ココロがよろこぶことを


「人生一度きりだから。自分のココロがよろこぶことを」。
そう背を押していただいた2年前。

“自分のココロがよろこぶこと”とは、
自分が大切にしていきたいなあと思うことを大切にすること。

大阪・天神橋筋商店街を少し離れたところにある
フェアトレードショップ『accha(アチャ)』。

店主さんに会いたくて。
バレンタインのチョコはフェアトレードのチョコレートでと決めていて。
行ってきました。


★『accha(アチャ)』 

2015年2月13日金曜日

“点”と“点”だったものをつなげて・・・


7月。
重なる風景。
昨年のお誕生日、娘が誕生した時、
私の子どもの頃、私が生まれた時・・・
幾重にも、風景は重なって、今。

娘とともに生きる毎日は、
これまで“点”と“点”だったものをつなげて、
まるで“えんを描く”ような毎日で。

記憶に残る、あの母の姿も。
今なら、どうしてそんなことをしたのか、わかるような気がします。

★Photolabo hibi企画展『ことしの日々展』に出展した写真です。


2015年2月12日木曜日

その木の姿に、重ね合わせて


えぞ松は倒木の上に育つそうです。

若木は、倒木である古木の栄養分などを吸収しながら、
どんどん、どんどん大きくなっていきます。

この様子を見て、作家の幸田文さんは
「生死の継目、輪廻の無惨をみた」と最初は感じます。

しかし、若木の下の、古木に触れた時、
「古木の芯とおぼしい部分は、
新しい木の根の下で、乾いて温味をもっていた」ことに気づきます。

そして、
「この古い木、これはただ死んじゃいないんだ。 
この新しい木、これもただ生きているんじゃないんだ。」
と思うのでした。


娘が生まれて3ヶ月目くらい。
幸田文さんのエッセイ集『木』を読んで、
印象に残った部分を書き綴ったものです。

親と子の関係性を重ね合わせて読んだのだと思います。


ちなみに、写真はそれくらいの頃のもの。
今でも、こんな寝顔です。


2015年2月11日水曜日

クッキー日和


おおきくなったら、
おともだちとケーキ屋さんをやるのが夢・・・の
小学1年生の娘。

月1ペースで、クッキーづくりに励んでおります。
今回ははじめてチョコチップやココアパウダー入りのクッキーを♪


いろイロな表情のクッキーが、少しずつ焼き上がり・・・
おうちいっぱい、いいかおり。


遊びに来た娘のお友だちも
「おいしそうな、かおり」と思ってくれたようで・・・
クッキーをおすそわけしました。

2015年2月9日月曜日

お手紙に願いを込めて・・・『おたより~絵封筒展~』


誰かが、誰かのことを思っていて。
それが、つながって。
誰もが、誰かに思われていたらいいなあと。
そんなことを願いました。


小学1年生の娘・ちえが、
おじいちゃんとちえ、ちえとわたし、わたしと・・・と、
つながっていく絵を描いてくれたので、
その言葉を添えました。

『おたより~絵封筒展~』に出展した絵封筒です。


そういう気持ちのやりとりができたら、
素敵だなあと思います。


娘とともに参加した『おたより 絵封筒展』。
昨日が最終日で、交流会でした。

いろイロな絵封筒。
「ああ、あの豆ごはん切手はシャワーに!」
「おぉ!まるが描かれたこの切手を傾けておめめに!」など、
作品そのものの素晴らしさ・かわいらしさはもちろん、
そのアイデアにときめきました。

交流会では、
阪急関大前駅にあったカフェと占いのお店『drop』つながりで、
いつか「お会いできたらいいなあ」と思っていた
にしざわさんとお会いすることができて!


参加されていたゆきさんには、
かわいらしい消しゴムはんこを見せていただきました。
娘がぺたぺたっと嬉しそうに押して、
パンダさんをプレゼントしていただき・・・
★ゆきさんのブログ


素敵なコラージュ絵封筒をおつくりになられていた
作家の山本佳世さん!
今度参加されるという展示会のご案内をいただきました。
行ってみたいです。
娘とは腕相撲をしてくださって・・・
★山本佳世さんにホームページ

娘にとっても、楽しいひとときになりました。


こうして、つながることができるのが、
何より、嬉しくて。楽しいなあって思います。