2017年10月6日金曜日
尼崎が好きな人のための環境情報誌『あまがすきエコ通信』
尼崎が好きな人のための環境情報誌『あまがすきエコ通信』10月号でキヨさんに取材していただき、ボブさんに写真を撮っていただきました。いつもは「取材する側」なので、「取材される側」の経験はとても貴重。キヨさんから取材、原稿作成について、さまざまな気づきや学びをいただきました。
◎『あまがすきエコ通信』10月号
http://www001.upp.so-net.ne.jp/aoce/amagasukieko95.pdf
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誌面では『エコモリだより』を連載しています。4月から始めて7ヵ月。読んでくださった方から、なんと「お手紙」をもらいました。
私の住所は掲載していないので、『おてがみぃと@尼崎』の開催先である『カフェぷろぽ』の店主さんにお手紙を託そうとしてくださったよう。ちょうどその日、その時間に、武庫之荘にいたので、お会いすることができました。
『エコモリだより』=「お便り」と、お手紙を書き綴る気持ちだったので、こうしてお返事が届くことはとても嬉しい。
ちょうどその日は中秋の名月、月がきれいでした。
2017年8月8日火曜日
『みんなのサマーセミナー in Amagasaki』2017年!
尼崎市立双星高等学校というホンモノの学校を舞台に、朝礼から始まり、ラジオ体操、授業、休憩、学食、お昼の放送、掃除してから下校する。セーラー服風Tシャツ、学生カバン風トートバッグ、校章バッジ・・・と学生アイテムもばっちり。『キテレツ大百科』勉三さん似の風紀委員長はいたし、ハトさんもいたし、なんと学校創始者像まで! 写真は「銅像目線」の学校創始者像。
2日間に渡って、赤ちゃんから小学生、中学生、高校生、大人まで、なんと5000人以上が参加。“本気の学校ごっこ”、無事終了いたしました。
生徒、センセイ、当日ボランティア、クラウドファンディング、スポンサー、チャリティーショップ、ポスティング祭り、日常の中での応援・・・など、さまざまなカタチでご支援・ご協力くださったみなさま、ありがとうございました!
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私は今年、実行委員として、センセイとして、参加しました。「学校ごっこ=学校=青春=ラブロマンス=ラブレター」発想から、「今こそ、告白!ラブレター大作戦」という授業を実施。
そのラブレターが、それぞれの日常の中で、どのようにつながっていくのだろうと想像するだけで、胸きゅんでした。
それぞれのお手紙タイムに入る前に、私が思うお手紙を書く時に大切だと思うことを話しました。ポイントのひとつとして挙げたのは「具体的に書くこと」。
お手紙の相手を決めたら、「その相手に何を伝えたいのか」「どうして、その気持ちを伝えたいのか」「どうして、その気持ちを持つようになったのか」「どうして・・・」と自問自答しながら掘り下げていくということ。それによって、相手に響くメッセージになると。
それはライターとして取材する中でも大切にしていることです。たとえば、取材相手に「いつも大切にしていることは?」を尋ねた時、その答えに対して更に「どうして、そう思ったのか」「何がきっかけだったのか」「もともと、素地があったのか」・・・などいくつもの質問を投げかけて、その人ならではのメッセージを引き出していきます。
すると、時には「ああ、私、こんなことを思っていたんだ!」と取材相手がびっくりするようなメッセージにたどり着くこともあります。そこまで引き出すからこそ、読み手にも伝わるメッセージになるんです。
サマセミでセンセイをやったことで、お手紙で「わたし(自分)」と「あなた(他者)」とmeet!『おてがみぃと』の原点を思い出しました。
◎おてがみぃと
https://www.facebook.com/otegameet/
自分が日常の中で感じたり思ったり考えたり気づいたりしたことを話してみることって大切ですね!
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小学4年生の娘もセンセイにチャレンジ。小学校の理科でトチノキとオニグルミについて調べたことから火が付いて、「小学生が見つけた公園で季節を楽しむ方法」という授業をしました。
日常の中で、花の香りをかいだり、「何の木か?」を考えたり、だんごむしなど虫と触れ合ったり。春夏秋冬とそれぞれの季節を楽しんだり。上坂部西公園の温室のこと、尼崎の森中央緑地の森づくりのこと・・・など。娘、緊張してしまい、台本棒読み&早口で10分くらいで話終わってしまいましたが!
その後は「みなさんはどんなお花や葉っぱがあるといいと思いますか?」から「こんなお花や葉っぱがあったらいいなあ」という空想を描いてもらいました。その理由は「この町に、こんなお花、葉っぱがあったら、みんながしあわせになれるのかと思ったから」とのこと。
授業を終えての感想を聞いてみると・・・「最初はドキドキしたけど、どんどん慣れてきて、おもしろくなってきた」そうです。
写真は授業を応援に来てくれた友だち。とても心強かったようです。学校や近所の友だちではなく、この1年ほどの間に「サマセミ」「尼ノ物書キ組」「あままままるしぇ」とあまコミュニティで親子で出会ったつながりです。
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学び、つながりは、日常の中へ。続きます。
2017年7月31日月曜日
2017年5月24日水曜日
ブローチとわたしのはじまりは・・・
岩手県のさっちゃんがつくってくれた『EAST LOOP』(東北支援プロジェクト)のハートブローチ。
◎EAST LOOP
http://www.east-loop.jp/
一つひとつのブローチには、想いがこもっていて、それに私の想いをプラスして、物語を描いて。その物語ごと、身につけているような、そんな気持ちになります。私にとっては、唯一の乙女要素であり、「お洋服のむなもとギャラリー」です。
ブローチ展『ブロチる。』(ヨリドコギャラリー&テングストア、5月28日まで)で見つけたお気に入り。世界最大の花と言われているラフレシアみたいな、パンチの効いた見た目に胸キュン。実は「おはなちゃん」というかわいい名前が付いているのです。
◎ブローチの作者
AKANE KOJIMAさん(刺繍アーティスト)
http://akanekojimaart.wixsite.com/akanekojima
◎ブローチ展『ブロチる。』
https://www.facebook.com/events/1869662943292331/
2017年5月20日土曜日
ゆいま~るライブラリー開設記念「絵本とクッキー」
「ありがとう。またいくね。だいすきよ」。便箋はおりがみ、封筒はおりがみで折ったコップ、色鉛筆で書いたイロとりドリの文字、あいらしい絵・・・参加してくれた子が、気持ちのこもったお手紙を書いてきてくれました。そのお手紙がすべてを表しているような、そんな気がします。
サービス付き高齢者向け住宅『ゆいま~る福』(大阪市西淀川区福町/株式会社コミュニティネット運営)内にオープンした『ゆいま~るライブラリー』。5月20日(土)に開設記念として「絵本とクッキー」というイベントを開催されました。私はクッキー担当としてその場におりました。
ほんのりクッキーのいい香りがする中、手遊びや絵本をきっかけに、多世代で交流を。このイベントをきっかけに、はじまり、つながっていくような、ワクワク感も。クッキーのように、ほんわか心地よいひとときでした。
ゆいま~るライブラリー
2017年4月4日火曜日
「山笑ふ」な季節がすぐそこまで
「山笑ふ」とは春の季語。生命の息吹が芽生える春の山のことを、「まるで山が笑っているようだ」と捉えた言葉です。
やさしいミドリ色の木の葉、そしてほんわかピンク色の桜・・・今日気がついたのですが、花は咲いていなくとも、「まもなく咲くよ~」という瞬間の、蕾から少し花びらが見えた状態の桜も、なんとも素敵。咲く前の力強さを帯びながらも、ぱあぁっと明るい、まるで蕾にひかりが当たっているような。
写真はカエデ(確か・・・)。こちらは新芽や小枝が赤みを帯びていて、「山笑ふ」に彩りを添える色だなあと思いました。
みなさんは、どんな春を見つけましたか?
2017年4月1日土曜日
25年前の今日
母が生きていれば、66歳のお誕生日。25年前の今日、私はちょうど娘と同じ年齢でした。スカーフと何かをプレゼントに用意しましたが、結局は封を開けぬままだったと記憶しています。
1年、また1年と、少しずつ、思い出すことがあるし。「もしかしたら、こうだったのでは?」「こうだったのだろう」と思いを馳せられることも増えてきたような。岸本景子さんが監督した映画『ある夏の送り火』(海で娘を失った母親と家族の喪失と再生を描いた物語)を観ながら、ぐるぐると考えました。
◎映画『ある夏の送り火』
https://www.facebook.com/arunatsuokuribi/
帰りに、春色のタルトを買って。お誕生日ケーキです。
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