2014年7月30日水曜日

7歳になった瞬間


「ろうそく、ふぅーするまで、6歳やで!」と言っていた娘が
7歳になった瞬間。


今年も、この日を迎えることができて、よかったです。

娘が生まれた日のことや、
まだおなかのなかにいた頃のこと、
0・1歳あたりのことを思い出す、
それを娘に伝える、いとおしい日です。



今年のお誕生日ケーキは、
地元・尼崎の『ケーキ工房ワタナベ』で。
『妖怪ウォッチ』ジバニャンの絵を描いていただきました。

尼崎はスイーツのまちでもあり、
アンテノールやヴィタメールのブランド名で
洋菓子店を全国展開する株式会社エーデルワイスの創業地。
製菓道具や洋菓子文化を語る資料などを展示した
『EDELWEISS MUSEUM』もあります。

そのほか、『ケーキハウスショウタニ』や
『Chez NOGUCHI(シェ・ノグチ)』など、
オススメしたいケーキ屋さんがいろいろと♪

毎年秋には、
尼崎市内で人気のある洋菓子店や和菓子店において
『尼崎スイーツスタンプラリー』も開催しています。

『ケーキ工房ワタナベ』も参加店のひとつです。
『立花のレモン娘』というレモンケーキも気になりました。
私の“あまのおみやげリスト”に追加です!

2014年7月27日日曜日

田植えで「ウェルカム!!」な気持ちに

はだしで、田んぼのなかにいると、
足の裏やふくらはぎのあたりを、なにやらがもそもそと。

アメンボが水面をかろやかに移動していたり、
カエルがぴょこんと飛び出したり、
名前も知らないものがうじゃうじゃと。

だんだんと「ウェルカム!!」な気持ちになってくるから不思議です。

まるで「アメンボだって~。
みんな、みんな、生きているんだ、ともだちなんだー♪
(手のひらに太陽を)」的感覚に。


7月6日(日)にみちえさんとひでさんの夢山農園で、
田植え体験をさせていただきました。
https://www.facebook.com/yumeyamanouen


今回は“苗植え”という1点を体験させていただきましたが、
これから、これから、なんですよね。

私が食べている高知の知人がつくってくれているお米も、
幾重もの点と点がつながって、こうしておいしくいただけるのですよね。



田植えのあと、夢山農園でつながった方々に
『Curry&Cafe道満』(兵庫・佐用町にある)に
連れて行っていただきました。


ここは夢山農園のみちえさんとひでさんの
お仲間がオープンされたお店です。

カフェのまわりには小さな農園が広がっていて、
そこを眺めながら、ゆったりと。

店内には手づくりの物が、あちらこちらにあって。
本も、いろいろあって。
子どもたちも、外に出て、楽しそうに遊んでいました。

店主ご夫婦は佐用町へ移住されて、8年。
昨年、自宅の隣にある古民家を再生してカフェをオープンされました。

子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、
多世代が交流できる場所になれば・・・という思いで、
今後もさまざまなことを考えておられるようです。



ここで、10年ぶりの再会を!
夢山農園でつながった方々のなかに、
なんと!10年前にお世話になった
フォトグラファーの方がいらっしゃったのです。

あの一日の出会いが、10年の時を超えて今に。
ここで、ふたたび、つながるなんて、びっくりです。


2014年7月9日水曜日

また、ひとつ

年を重ねることができました。

今年のお誕生日は、
週初めに足を負傷して、なんだかブルーに迎えましたが、
そのおかげで、改めて一日一日を丁寧に生きていきたいなあと思えたり、
身近なことに思いを馳せたり、家族のやさしさがしみてきたり・・・
日頃、元気ゆえに、いろいろ感じることができました。

写真は、娘による即興バースディカード。
娘のお誕生日に「おかあさんしてないから、ケーキふうさせたるわな」とのこと。


2014年7月5日土曜日

はじめてのタカラヅカ観劇!


店主・みかりんからきっかけをいただいて、
はじめてのタカラヅカ観劇へ!

宝塚といえば、宝塚ファミリーランド。
子どもの頃、おばあちゃんに、
よく連れて来てもらいました。

せ~かいは~ひ~とつ♪という
あの、大人形館が今もなお、ココロに残っています。

その当時から、
宝塚大劇場前はよく通り過ぎていたのですが、
その20年後・・・はじめての観劇を!


雪組公演
一夢庵風流記 前田慶次
My Dream TAKARAZUKA


前のめりで観劇してしまうくらい、
夢中になり、あっという間でした。

回想シーンや時間の連動など
舞台での表現・見せ方というのは、
「なるほど!おもしろいなあ」とも。

先日、娘と一緒に
等身大ぬいぐるみ人形劇団『カッパ座』の公演を観た際は、
映像も取り入れていて、おもしろいなあ!と思いましたが、
このタカラヅカの公演でも、
たたかいのシーンが映像と融合していて、
めちゃめちゃかっこよかったです。

2部のショーは、
きらびやかでかっこよく・・・
観た後も、テーマソングが頭をくるくると。


また観に行きたい!


みかりんに、いろいろ、いろいろ、
宝塚大劇場を案内いただいたのに、
写真を撮るのをうっかり忘れ!!

みかりんのブログに
以前の観劇キロクがありますので、
こちらをぜひ♪

最後は、英国風喫茶店でお茶を♪


2014年6月22日日曜日

子どもがつくる多世代交流型ZINE『だんらんしんぶん』創刊!

“現代版「向こう三軒両隣」のような共生の風景”をめざして・・・
子どもをまんなかにした
多世代交流の拠点づくり”に取り組む『団欒長屋』(豊中・蛍池)。

子どもがつくる多世代交流型ZINE
『だんらんしんぶん』を創刊しました。

代表の渕上さんは、
豊中市地域情報ポータルサイト『とよなかカラフル』の制作に携わっていた際の
会社の同僚!

そのご縁から、今回の『だんらんしんぶん』づくりに
関わらせていただきました。




第1回目は、キックオフミーティング。
『団欒長屋』の近辺を、カメラを持って、おさんぽ。
懐かしい雰囲気の駄菓子屋さんがあったり、名物ネコ&おばちゃんがいたり、
道行く人たちに「どうぞ!」と言わんばかりの個人所有のベンチがあったり!!
何気ない風景も、こうやって、子どもたちとじっくり歩いてみると、
おもろいもん、気になるもんがいろイロあるなーと思いました。
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2014/05/510.html



第2回目は、取材。
この日は機会をいただき、
子どもたちに、取材についてお話させていただきました。
ライターとしてお仕事をはじめて、気づけば、もう10年。
お仕事をするたび、今でも「そういえば、あの方にこんなことを教えていただいたなあ」
「やっぱり、こういうことって大切なんだなあ」とじんわり思います。
さまざまな方々に教えていただいたことが、私のなかに息づいていて。
それをお伝えすることで、子どもたちのなかにも、息づいていったら素敵!
取材やライティングには、
コミュニケーションのエッセンスが詰まっているなあと、改めて思いました。

この後、
地元で“遊び”を通して世代間交流・地域のきずな深めに取り組むグループ
『蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)』のみなさんに、子ども記者が取材をしました!
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2014/05/524.html

HAPのみなさんのお話をうかがいながら、こんなことを思い出しました。
小学校の頃、おばあちゃんに昔の遊びを聞いて、
それを持ってくるという宿題が出ました。
おばあちゃんは輪ゴムでつくる縄跳びを教えてくれて、それでみんなと大縄跳び。
輪ゴムもこうやってつなげば、こうして遊べるのだ、と。
あの時のときめいた感じ・・・おばあちゃんの嬉しそうな表情も覚えています。

昔の遊びには、そういったときめき感があるんですよね。
その当時の子どもたちが、身近にあるもので楽しもうと考えた遊びの数々。
“自分たちでつくりだす”という体感。
そういうのって大切だなあと思いました。
同時に、何かのために、わざわざ新しいものをつくりだすのではなく、
すでにあるものを活かして、それとは別のものをつくりだすという
発想・視点も大切にしていきたいなあ、とも。

取材のあと、『蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)』のみなさんが、
展示参加している作品展の見学へ。
クリオネ金魚や不思議ごま、牛乳パック竹とんぼなど手づくりのおもちゃが!
竹トンボをとばすコツを教えていただき、
キャッチボールならぬ、キャッチ竹トンボを♪



第3回目は、子ども記者によるコーナー記事づくり。
一人ひとりが、今興味のあることをテーマに、
書いたり描いたりしました。
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2014/06/67.html



そして、第4回目の昨日!『だんらんしんぶん』創刊!!
大人スタッフでデザイン・印刷を済ませておき、
子どもたちと一緒に製本!
その後、お世話になったまちのみなさんに、
ドキドキ★わくわくしながら、届けに行きました。

特集記事は、
地元で“遊び”を通して世代間交流・地域のきずな深めに取り組むグループ
『蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)』のみなさんへの取材。
そのほか、子ども記者一人ひとりによるコーナー記事など、
子どもたちの視点ならではのおもしろさが全開です!

豊中・蛍池周辺の公共施設などにも置いておりますので、
もし見かけられましたら、お手にとっていただけると嬉しいです。

『だんらんしんぶん2号』を一緒に作ってくれる子ども記者を募集中です!
http://danran-nagaya.blogspot.jp/p/blog-page_1292.html

『団欒長屋』学童保育のボランティアも募集中です!
http://danran-nagaya.blogspot.jp/p/blog-page_9.html

2014年6月9日月曜日

いのちをつないで、つむいで

はじめてのおはなは、
娘の小指にも満たない実を宿してしぼみました。

そのあとをつづくように、
ひとはな、ひとはな、咲いて、実をつけて。

ひとはな、ひとはなごとに、
大きな実をつけていっているようです。

そうやって、いのちをつないで、つむいで。



にじかけるガール

わたしから、あなたへ。
あなたから、あの人へ・・・