2023年2月25日土曜日

お手紙を、誰かと、一緒に書く


ゆっこさんと一緒にカフェに行って、お茶しながらおしゃべりをして、お手紙も書くひととき。

ひとり一人、それぞれの相手に向けて、お手紙を書いているのだけれど。その日、会って一緒に体感したことがあって、こうして一緒に書いている今を感じながら書くお手紙は、1人で書いている時とはやっぱり違うのです。

お手紙の相手と私の「1対1」ではなく、一緒にお手紙を書いているゆっこさんが「+1」になってくださる気がしました。

ゆっこさんのお店のカードをお預かりしました。

ゆっこさんのことが話題に出た時に・・・そして、また一緒にお手紙を書く時に、そのお手紙に同封したいなぁと思っています。

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ゆっこさんのお店
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けしごむはんこと雑貨のお店「Pipin's Work(ぴぴんず・わーく)」。

まるで物語に登場する、おうちみたい! 大阪・能勢の田園風景のなかに、ひょっこりと、愛らしい小屋があります。店主のゆっこさんの“大好き!”がいっぱい詰まった、とっておきのお店です。

手づくりのけしごむはんこに、紙雑貨、置物など、小さな、愛らしいものが、いろイロと。ゆっこさんとお話しながら、小さな雑貨を手にとって見ながら、能勢の風景も眺めて感じて・・・そんな時間を過ごしていると、ココロが澄みわたっていくような気がします。

お店のカードに、その世界観がぎゅっと表現されています!!

お店のウェブサイトはこちら↓
https://pipinswork.wixsite.com/pipinswork


2023年2月9日木曜日

なぜか、こころがひかれる

2022年に出会った木々。思わず、心の中で「なんか、目が合いませんでしたか?」的に話しかけに行き、撮影。しばし、話も聞いてもらう。時々、どこかで、そんなことをしています。











2023年1月27日金曜日

心のなかの、世界をひろげる

お友だちと一緒に、はしもとみおさんの展覧会へ。


クマの“シュウくん”の、身体の上にはてんとう虫やネズミ、リス、ムササビが、荒々しい毛に隠れるように、モグラやヤモリ(?)がいて。オランウータンの“キューさん”の、肩の上にはフクロウやネズミがいました。

その世界観を、自分の心の中に広げてみたら。心どっしり、ほぐれてやわらかくなって、何かに満たされていくようでした。







A-LAB Exhibition Vol.36「はしもとみお木彫展 いきものたちとのくらし」は2023年1月29日(日)まで。詳細は「尼崎市のアート発信基地A-LAB」。はしもとみおさんがどうしてこういった作品をつくっているのか、その背景が見えてくるインタビュー動画がA-LABのYouTubeで視聴できるので、そちらもぜひ!


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同展覧会に最初に心惹かれたきっかけは、ライカ犬のクドリャフカの肖像彫刻でした。鑑賞に行った方がその作品について書いた投稿を拝読し、調べて「1957年、ソビエト連邦の宇宙船で宇宙に行ったライカ犬」「片道切符の宇宙旅」といった事実を知って、また調べて、「どんな気持ちだったんだろう?」「どんなふうに世界が見えていたんだろう?」「どんなふうに捉えていたんだろう?」「同じようなことは今も、私の暮らしにつながるどこかで行われている」など想像したり感じたり考えたりしたんです。それは、展覧会に行った後も、まだまだ日常の中で問いかけ続けます。

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その後は「なないろカフェ」で、お手紙を一緒に書いて、郵便ポスト投函まで。お手紙を書く時間は、それぞれがそれぞれにお手紙の相手を思って、もくもくと書き進めていくのですが、1人で書くのとは違う・・・一緒に同じ時間を過ごしながら書くからこその何かが書けるし、宿るのだとも感じます。一緒に書く時間もやっぱり楽しい、また一緒に書きたいとうずうずしています。
※以前、コラム「おてがみじかん」で「誰かと一緒に、お手紙を書く」という記事を書きました。リンクしておきます。 → コラムはこちら


2023年1月8日日曜日

つくるうちに♪


元旦に、もぞもぞ、ごそごそとつくって印刷発注していたカードが、本日届きました。

「印刷会社のポイントが年末に切れてしまう。もったいない!」と思ったことから、大急ぎでつくることにしたのですが、つくるうちに「こうしたら」「ああしたら」と考える時間が楽しくなってきて!

出来上がってみれば、シンプルな一枚。「もっと、こうしたら」「ああしてみたら」とまたもや膨らんできて、それはまた今度の「お楽しみ」にとっておきます♪

ポストカードサイズのこのカードでは、「誰宛てでもないお手紙」をはじめ、お手紙の活動をほんのり紹介しています。「お手紙というキーワードに『ぴん!』と来てくれそうお友だちやお知り合いに渡してもいいよ」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いいたします! 何枚か、送らせてくださーい!

2023年1月4日水曜日

流星群



一つ、また一つ・・・
じっと見つめていると、
無数の星々が見えてくるようでした。

2023年1月4日(水)朝5:00頃。「しぶんぎ座流星群」を見ることができるかもしれないと、中学3年生の娘と少し早起きをして、外に出ました。  最初は1つか、2つくらいしか、確認できなかった星が、目を凝らすほどに、3つ、4つ、5つと見えてきて、気づけば無数の星々が見えてくるようでした。 見ようとして、目を凝らさなければ、見えないものがたくさんあります。 ※写真は娘が撮影したものです。


2022年4月29日金曜日

見ている景色は、自分の中にも広がっていく


夕方おさんぽへ。

灰色の重々しい雲の下から、すきっと澄んだ青い空。なんだか希望を見つけたような気がして。沈んでゆく夕陽に照らされた道を歩きながら、勢いよく流れていく雲々を見上げていると、なんだか元気も湧いてきました。

自分の中にもその景色が広がっていく、こういう時間が大切だなと改めて。

2022年4月9日土曜日

1年、1年を、積み重ねて

2016年から続けている「【おてがみぃと】年に一度、春に。1年後の自分にお手紙を書こう!」。今年で7年目を迎えました。


毎年ご参加くださる方もいて、“今年も無事に”「お手紙を保管できてよかった」「郵便ポストに投函できてよかった」・・・その先に「相手に届いてよかった」「相手に受け取ってもらえてよかった」があります。

「届きましたか?」「届きました!」からのやりとりも嬉しくて。また1年後もこうして・・・と願いを託すような気持ちもあります。

今年も開催します。詳細はこちら!

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1年前の春、どんなことを感じていましたか?

1年前の春には想像もしていなかったこと、できなかったことが、世界でも、日本でも、まちでも、個人でも起きています。

めまぐるしく変化していく時代だからこそ、今この瞬間に感じたり思ったり考えたりしていることを、言葉にして丁寧に感じること、残しておくことは、大切なんじゃないかなとこの数年、特に感じています。

1年後の自分に向けて、お手紙を書く。

この1年を振り返り、思い浮かんだことを言葉にして感じて、記録を残す。さらには1年後に向けて「こうなっていたらいいなあ」「こんなことをしたいなあ」と期待や希望を膨らませて、メッセージを書く。

そんな時間は「また、ここから、今から」というチカラを与えてくれる気がしますし、そうして紡いだメッセージが未来の自分を励ましたり勇気づけたりするかもしれません。

この1年にあった一つひとつの出来事を振り返りながら、2023年の自分にお手紙を書いてみませんか? それぞれが日常の中で書いたお手紙をお預かりします。お預かりしたお手紙は、2023年4月中に届くようにお送りします。

詳細はこちらから↓
https://www.kansai-woman.net/theme752.html

写真は2021年の私から届いたお手紙♪